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君が代2010-10-08(Fri)

web上の何かの記事で各国の国歌についての話を見て
自国の国歌である「君が代」についての認識が変わったよ。
(どこの記事だったかは覚えてないけどね。)

今までは、君が代って歌詞のことをあんまり考えたことなかったし
変な刷り込みがあって、君が代と言えば天皇崇拝なんじゃい!
って感じで良い印象じゃなかった。

でも、その記事で
君が代って「ラブレター」みたいでいいね
ってコメントが付いてて、ちょっとビックリした。

どの辺が?
と思いつつ、wikiやら他の記事やらを見ていって
へー、そうなんだと思い「君が代」に対する印象が
かなり変わった。

嫌→むしろイイかも?!
ってね。

近代で言われてる「君が代」は当然のごとく

「君」=「天皇」だから天皇讃美歌なんじゃー!

って癇癪起こしたような人達が湧いてくるんだけど
(私自身も学校で習った時はこんなんだった。。。)
もともとは賀歌・祝歌だったそうで
広く一般に使われていた短歌の類だったんだそうな。

で、そこでは「君が代」ではなく「わが君」と謳われていて

大切なあなたの世界が千代、八千代と
小さな石が大きな岩になり、やがて苔が生すほどに長く続きますように。

という解釈もできるらしく

これって確かに昔の日本人にとってはラブレターとも言えるかも(?)
(ちなみに「わが君」が「君が代」に変わったのは
 別に天皇制を象徴した国歌とするためじゃなくて
 もっと前の時代だったようです。)

こういう見方をすると、
いわゆる軍歌なんかの血生臭い歌詞の多い国歌の中で
ちょっと暗いと思える曲調も
なんか、気分的に優しい曲調とも思えてしまうから不思議。

言葉って、捉え方次第で印象がかなり変わるんだなぁって
実感しました。
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